雨小屋-あまごや-

2019.5.25

先週も一応告知しましたが、改めてちゃんとした告知を。
明日、インテックス大阪にて開催される関西コミティア55に参加します!
スペースNo.はB-14、基本的にはいつも通りの創作魔法使いなスペースです。

頒布物のうち、既刊やグッズについては以下のツイートのおしながきを参照ということで。

これに加えて、新刊として「黒の国と邪神の使い」のセルフノベライズ的な本が無事完成しました。
短編3つ、本文11ページ、200円のコピー本です。

印刷前のpdf化でバタバタした結果、行頭の句読点という個人的にとてもやらかしたくなかったミスが発生していますが、書いた人が多分一番落ち込んでいるのでこのことについては触れないでいただけるとありがたいです……

また、内容については、最初っぽい短いお話と、最後っぽい短いお話と、他二つよりかは長めなくろつかの本編を別視点で描いたようなお話になっています。
最初っぽいお話と最後っぽいお話で別視点っぽいお話をサンドした構成です。

白の国の王とか勇者のこととか、書きたい部分は他にもいろいろありましたが、うまいことまとまらなかったのでとりあえずはこんな感じです。

ゲーム本編を先に遊んだ方がいいかどうかについては、遊んでいただいた後の方がいろいろと内容が入りやすいと思いますが、小説が先でも大丈夫と言えば大丈夫なはず。多分。
でも正直そんなに自信はないので、先にゲーム本編をオープニングだけでも見ていただけると幸いです。
操作性とかは微妙かもですがスマホからでも遊べますので……

以下のリンクはふりーむさんのページですが、アツマールさんでも遊べます。
黒の国と邪神の使い

あと、印刷して、印刷チェックついでにぱらぱらっと読み返して、最初に考えてたよりも救いのある話になってしまった次は気をつけようなどと思ったりしましたが、人を選ぶ内容であることには変わりないと思いますのでご注意を。

最後に、ついったの方にも貼ったサンプルをぺたぺた。別視点っぽいお話です。
そんな感じで、よろしくお願いしますー!


2019.5.18

お姫様ー

だいぶギリギリでの告知ですが、来週の関西コミティアに参加します!
スペースはB-14、魔法使いと僧侶の本や合同のイラスト本、ポストカードやプラ板キーホルダーなど、今まで作ったものをあれこれ持っていく予定です。

新刊は黒の国と邪神の使いの番外編的な小説本が出せるはずです。
短編集的な感じで、本にできそうなぐらいには書けたはずなので、コピー本ですが多分持っていけます!
短編が何本になるかは自分のラストスパート次第な、そんな感じ。


2019.5.13

本文とは関係ない、絵柄の模索のような、そうでもないような落書き。

昨日一昨日のライブは本当に本当に楽しかったです。
そしてついったでもちょっとつぶやきましたが、Pとしての自分ではなく、創作をしている人間としての自分は、SideMという作品をすごく尊敬していて、なので、楽しかったとか幸せとかの気持ちだけでなく、受けた影響を創作面でも、いい方向に活かせたらいいなとかも思ってたりします。

表面的なことじゃなくて、もっとこう、本質的な部分で。
人を笑顔にできる力とかって、本当にすごいことだと思う。

自分が創作で目指していることの一つは、どん底ではないけれど幸せでもない、中途半端に苦しい人に寄り添える作品を作ることで、それは人を笑顔にするというよりかは、それよりも前の段階? の、辛いとか苦しいとかの気持ちをやわらげることなのかなと思うのだけど、目指す向き? みたいなのはきっと近いはずで。

なんていうか、結局うまくまとめられないけど、自分も人生の一部をSideMという作品に出会って救われたところがあって、自分も、誰かの人生を救う、というほど大きなことはできなくても、ちょっとした癒しとか軽い支えとかになれるような作品を作ることも目標の一つだったりするみたいな話。

漫画を間に合わせるのは無理だねってなった自分が再来週の関西コミティアに向けて今書いてるのはひたすら趣味を詰め込んだ誰一人としてというか全生命体が救われない話ですが。


2019.5.10

明日明後日はライブに行ってくるので、明日の分は月曜日に更新する予定です。
ドキドキとかワクワクとかが止まらない……!


2019.5.6

GW中の更新2回目です。

そうなるだろうなぁと思ってはいたものの、やっぱり連休が過ぎ去るのはあっという間で、もう終わってしまうのかという気持ちが……

今年の連休は、ライブに行ったこと以外にもたくさん遊びました。
CoCとダブクロとシノビガミのオフセをして、ワンナイト人狼もして、すごろくとかその他いろいろ遊んで……

いろいろ刺激になることも多かったので、創作にもなにかしらプラスになったら嬉しいなぁとかなんとか。